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「私」というこの存在は、考えれば考えるほど不可思議なものです。3歳のあなたと、いま、この本を読んでいるあなたとでは、体も経験もまったく違っているはずなのに、あなたはあなたとしての「ひとり」だという感覚をもっている。
それは、たとえば夜眠りに落ちて、意識が断絶された後にも確固と続いているものなのですね。 さまざまなものが変化しているなかで、「私は、ほかの誰でもない、私」という感覚をもつことは「アイデンティティ」と呼ばれています。 それがどこからきているのか、これまでさまざまな哲学者や社会学者が頭を使って考えてきましたが、未だに解き明かされていない神秘の謎。 占星術では、このアイデンティティという神秘的にして重要な 感覚を、「太陽」によって象徴させることにしたのです。 太陽とは太陽系の真ん中に位置し、太陽系の中で唯一、自ら光を発し、ほかのすべてにエネルギーを与えている星。伝統的な占星術の教科書によると、太陽は生命力、活力、名声、人気、賞賛、成功、自己意識などを象徴するとされていますが、つまり、あなたが生きるためにエネルギーを欲したり、また、あなたがあなた自身の活動をしようとするときに、必要になつてくるのが、この太陽の力といえるでしょう。 占星術で扱う太陽とは、あなたの心の中の太陽の原理のこと。 その内なる太陽が翳ってしまうとどうなるかといえば、あなたは、自分自身の存在に対して自信をもつことができなくなり、まるで自分が価値のない人間のように思えてきてしまうことでしょう。なんだか背中も丸くなり、表情すらぎこちない、というように。 当然、そんな人と一緒にいても楽しいはずはありませんから、人は離れていってしまうし、食欲も落ち、活動エネルギーも低下してきてしまう……。 症状が進めば、健康を害し、鬱の気分になってしまうことなどもあるかもしれない。 つまり、人生の、モチベーションに狂いが出てきたら、それは太陽の電池切れということ。 もし、あなたが自分自身に自信を失ってしまったら。また、人の前に立たなければならない、ここ一番というときには。 あるいは、もっともっと自分らしく日々を過ごしたいと思っているならば、太陽のセラピーを試してみてください。 ここにあげるのは地上の太陽のカケラたち。 それがあなたに力を与えてくれます。 出典:鏡リュウジ著「鏡リュウジのプラネットセラピー」 |
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2007-05-30 Wed 11:48
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12星座の恋物語角田 光代 /鏡 リュウジ 新潮社 刊 発売日 2006-10-19 くすくす笑いました 2006-10-27 面白かったです!私はみずがめ座の女なんですが、笑いましたよ、パンクちゃんというあだ名のみずがめ座さん!誇張された自分の姿が小説になっております。あわせて「風変わりくん みずがめ座の彼」を読むと、自分の姿がよりリアルに浮かび上がってきます。 自分の身の回りの人のことを思い浮かべながらニヤリとしたり、そんなことないよ、と思いながら読んだり、実に楽しめます。 各星座の特質を小説にして、典型的(?)な人物を浮かび上がらせる、という企画が面白いです。 自分の運命、知りたくありませんか? 心理占星術のプリンス・鏡リュウジが占います! タロットの絵柄が語りかけるメッセージに耳を傾けて、あなたの恋へのヒントをみつめてください。 あなたの恋の運命は? この本を開くと、そこにあなたへの答えがあります。ヨーロッパで古くから知られている「書物占い」を現代風にアレンジ。表紙にスワロフスキー・クリスタル・コンポーネントが輝くゴージャス版も鏡リュウジの著作です。 鏡リュウジは言います。人が生まれたとき、月がどういう形をしていたかは、その人に決定的な力を及ぼします。日々、形を変え、神秘の輝きを見せる月は、約28日の周期で誕生→鎮静を繰り返します。その過程を8段階(8つの形)に分け、自分が生まれた日の月の形はそのどれかを知ります。そのうえで、あなたの月が持つ性格を元に、たとえば恋愛&SEX、結婚、仕事、人間関係、美容&魅力などを現在・未来・過去でそれぞれ占うことができるのです。8つの月の形とは、ニュームーン(新月)、クレセント(三日月)、ファーストクオーター(上弦の月)、ギバウス(十三夜月)、フルムーン(満月)、ディセミネイティング(種蒔き月)、サードクオーター(下弦の月)、バルサミック(鎮静の月)のこと。カレンダーがまだ太陰暦だった時代、バビロニアでもエジプトでも中国でも、大事なことを決める際には何よりも重要視されていた月。いわば、運命の法則を正しく指し示す魔法の杖なのです。 さらに詳しい情報はコチラ≫ |
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2007-03-06 Tue 11:00
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12星座の恋物語